洗濯機の分解掃除

洗濯機を分解して掃除をする方法は私的には簡単だと思っていますが、普段ドライバーやラチェットなどの工具を持ち慣れてない人や、極端に機械オンチな人は自分一人だけで作業せずに誰かと一緒に作業しましょう。
または掃除の専門業者に依頼して横で作業の手順を見て次回に自分でチャレンジするなどしましょう。
こういった作業は一度自分ですると忘れませんし節約の為にも覚えておいた方が良いでしょう。

洗濯機を分解して掃除するには、プラスとマイナスドライバーと10oのソケットレンチにブラシ、タワシ、カビ取り剤、バケツを用意しましょう。

まず電源を抜きホースとアース線を外して上蓋をはずします。
次に洗濯機の背面板を外します。
コントロールパネルを外しますが中の配線がキチキチになっているので、配線を止めているクランプを全て緩めてからコントロールパネルを外します。
洗濯漕の天板を外して、洗濯漕の上蓋を外します。
洗濯漕の底に洗濯羽根がありますので真ん中のねじを緩め洗濯羽根を取ります。
洗濯羽根を外すと洗濯漕とモーターが4本のボルトで繋がってますのでボルトを緩めて取ると、洗濯漕が持ち上げると取れますので重いので気を付けて洗濯漕を引き上げましょう。
残った洗濯機の外側はコントロールパネルの基盤に水が掛からないように養生して掃除しましょう。
外した部品はタワシやブラシや歯ブラシや綿棒を使って完全にカビを掃除しましょう。
ほんの少しでもカビが残っていると、ここまで分解した意味がありません。
部品の掃除が終わったら逆の手順で組み上げ、水を張って試運転し、問題がなければ排水して完了です。

1年に2回は洗濯機を分解して掃除をしたいですね。
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